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座学や引きこもり勉強が多い人達に言いいたいアウトプットの大切さ

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今回も自己満記事ですどうぞ御付き合いください

 

勉強!というと大半の人が思い浮かべるのが机に向き合ってひたすら暗記や計算を繰り返すことだろう

ちなみに勉強とは

    1. 学問や技芸などを学ぶこと。「徹夜で―する」「音楽を―する」
    1. 物事に精を出すこと。努力すること。
    1. 経験を積むこと。「今度の仕事はいい―になった」
    1. 商人が商品を値引きして安く売ること。「思い切って―しておきます」

べんきょう【勉強】の意味 - goo国語辞書より

 

ということらしい

まあ引用しなくてもわかるように少なくとも机に向かうだけが勉強ではない 

 

しかし学校ですること、教えられることはほぼ座学だ

資格取得に至ってもほとんど座学で取れてしまうものが多い

つまり現代のいう頭が良い、はいかに座学が得意かということになっている

座学というのはいわゆるインプット、情報を仕入れる作業だ。暗記が得意という人はこの力が優れている

 

しかし実際の成功者は座学が得意不得意かは置いておいてそれよりもっと大事なものがある

 

それがアウトプットをする力だ

 

アウトプットをする力と一口に言うとわかりにくいのでここでいうアウトプットをする力というものを少し説明する

・英単語帳を3冊覚えたら英語は話せるようになるか?

・野球のルールブックを完読したら野球はうまくなるのか

・プログラミングを覚えたらすぐアプリを作れるか?

 

どれもすべてNOだろう

覚えたものを実際に使うにはそれなりの努力と経験が必要なのだ

 

じゃあどうすればいいのか、簡単な話で実際にやってみるしかない

ブログで例えるならいくら検索エンジン最適化とかうまい文章の書き方の記事を読んだって実行しなければそれはアンパンマンを見てるのと同じくらいの価値でしかない

それを勉強とは言えないだろう

 

記事のうまい書き方を読んだらまずそれを真似て実際に試してみる、ここが第1歩

これの繰り返しをして知識と経験を積み重ねることで始めてオリジナルのアウトプット力になる

 

アウトプットをするということはインプットをすること以上に努力が必要だ

 

英語の勉強をしている時、自分は英語を話せる気がしてくる

こういう風にいわれたらこう返せばいい、こういう単語はこういう時に使えばいい

そんなことではアルバイトの接客マニュアルのような暗記と大差ない

自分で考えて自分の言葉で会話できてこそアウトプットができたということになるのだから

 

少し屁理屈が混ざってしまったが

覚えるだけではなく、実際に試してみる。実際にチャレンジしてみる

 

そういったことの大切さに最近気付いたので記事にしてみた

オリジナリティは安定した基盤の上にあり型破りは型がわかっているから型破りなのだという友人の言葉がすごく心に響いた

 

インプットだってもちろん大事なことだがたまにはそれをアウトプットしてみてはどうだろうか、案外わかった気でいてもできないことが多いと気付くはず

 

閲覧ありがとうございました!

 

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