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ネット恋愛について思うことと、実際こんなもんっていう経験談

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LINEやTwitter、Facebookの爆発的な流行によってネットで人と人が繋がることがお洗濯より簡単にできる今の時代

 

結構な人がネット恋愛したことあるのでは?

えぇ〜したことないよ〜って人、多分ネット恋愛の印象は悪いでしょう

 

現実に会ってないなら2次元のアニメキャラに恋をするのと同じ

 

と言っていたイケメンのNくんもいました

 

しかし!ネット恋愛は!相手がいるんです!実際に会話したり声を聞いたりできるんです!

 

顔も名前も知らない相手に恋をした。。。そんな経験があっても全然問題ない、そういうもんさ人間って思います自分は

 

まあネット恋愛自体を推奨はしませんけど

 

どうしても現実の女の子を誘えなくてとかコミュニケーション下手くそで面と向かって話すのが辛いとか、そういう時の最終手段としてネット恋愛があると考えています

 

やはり会う段階からすべて目で見て耳で聞いて実際にその人に触れる等、トキメキあふれてますからね 学生時代とかまさにトキメキスクールファンタジー()

 

さて、前置きが長くなりましたが

 

実際ネット恋愛ってどうなんだよ?

 

という話に移っていきます

恐らくいくつかの記事にわかれるくらい長い話になります、予め覚悟をお願いします

 

まず、ここでいうネット恋愛の定義は

ネット上で成立している恋愛関係 もしくは ネット上での恋愛感情 

 

という事にします

 

体験談を交えて話していきましょう

 

ーーーーーー

そうそれは忘れもしない春

 

彼女欲しいなあ が口グセになっていた男がいた

もちろん、口だけで彼女はできない

しかし行動に移そうにもコミュニケーション力は皆無

 

きっとこのまま独身で終わるんだ、そう諦めかけていた時だった(諦めていない)

 

友人「女の子紹介しようか」

男「是非」

友人「あとでその子のLINE教えるわ」

男「御意、謝謝」

 

こうしてネット恋愛がはじまった

現実の友人からの紹介とはいえネット上の女の子とのやり取りになるのだ

 

他愛の無い会話からはじまったLINE

お互いの誕生日とか、好きなものとか

彼氏(彼女)いるー?とか

 

すげーどうでもいいんだけど女の子とあまり関わりの無かった男からしたらもはや青春だった

そう、心の中のBGM B'zのoceanが流れ始めるくらいに

 

ちなみにアイコンはクソ可愛かった

 

それからひたすらLINEで会話の日々が続いたがなんとなく、朝起きれないんだーとか話題をつくってモーニングコールというボーナスステージへ突入した

 

いい声出そうと朝から2時間発声練習した、若干声枯れた

そして約束の時間ーーー 寝たふりして電話を待った

 

こなかった

 

そういう時もあるよね、と支度して出発した

おいおい〜みたいな感じでLINEしたら案外早く忘れてた〜みたいなの返ってきた記憶がある

 

欲望にまみれた男が諦めきれなかった、モーニングコールの派生版、出勤コールを求めたのである

 

なんとOK

 

そして遂に念願だった声を聞ける

胸はムネムネだった、緊張のワンコール

 

女の子「もしもし」

男「おひがざいます(?)」

 

もちろん声は出なかった、コミュ障発揮である

 

その後女の子との電話ってこういうもんかっていう気持ちを噛み締めながら結構電話して朝から清々しい気持ちで遅刻した、悔いはない

 

ネット恋愛とかキモすぎ、マジありえないと思っていた自分だったが完全にこの頃からのめり込んでいることに気づく

 

結局ネットを通じても現実に相手はいるのだが普通の恋愛だと言い聞かせた

 

それからというもの毎日が楽しかった、朝電話、昼にラインで夜電話

もはや依存だろう、もう相手の女の子のことしか考えられないくらいには好きになっていた

 

好きって何だろうって思ったこともあったけど楽しけりゃいいじゃんって感じに

 

ここでネット恋愛のメリットに気づく

お金がかからない

会う会わないを気にしなくていい

 

しかしやっぱり会いたくなる

それは相手も同じだったみたいで

 

今度遊びに行こうという話もすんなりOK

嬉しすぎて友達に言い回った、死ねーって30回くらい言われた 31回生き返ったから平気だった

 

そして、運命の日

緊張しすぎて待ち合わせ場所に30分くらい早くついた

心臓はバイク並にうるさかった

 

あのLINEのアイコンが可愛い子に会える

もう貧血で5回は倒れそうになった

 

そして。。。

女の子「こんにちは!男くん。。。?」

男「う、うん(誰。。。?)」

 

そう、男の記憶にはいない女の子が目の前にいた

 

しかし、女の子はいこいこーって感じでウキウキだ

ここで男ついに目の前で起こっている事を理解する

 

アイコン詐欺だ。。。

 

そう、ここに落とし穴があった

ネット恋愛は酷な恋愛だ

 

顔も性格もすべて自分の妄想で好きなように塗り替えられてしまう

アイコン1枚でこの子は絶対かわいい、ちょっとしたやり取り1つでこの子絶対優しい

 

そんなイメージにしてしまうのだ

このギャップで男は死んだ(死んでない)

 

友人の死ねーを30回耐えた男はもうこの世にはいなかった

 

しかし誘ったのは男だ、それに女の子がデートしてくれることなんてそうそうないしこれは有り難いことなんだ!と楽しんだ

 

正直好みではなかったとかそんなの置いておけるくらいには楽しんだとおもう

 

相手も楽しんでくれたような気がしていた

 

そして返り、気をつけてねー!

と送り出した男の心は完全にジョジョだった

無心で家に帰った

 

友人に報告した、当たり障りのない報告を

そしてその時デート後LINEをしていないことに気づいた

 

慌ててLINEを送る

次のデートの話とか出てたからそれとかを踏まえて送った

 

正直ショックはでかかったしどうしていいか分からなかったけど友達でいたいことに変わりはなかった、そう 勝手に恋して勝手に友達でいたいとかいってるクソ野郎がこの世には存在した

 

しかしそのLINEが既読になることは無かった

 

ーENDー

ーーーーーー

 

簡単にいうとネット恋愛から現実に発展させようとしたら初デート後にブロックされたよって事件

 

まあお互いネットと現実のギャップに苦しんだデートだったんでしょう

 

そう、ここから導き出される答えは

 

ネットでいくら相手と会話して経験積んでも実際会ったら現実でいう第一歩目だ

 

ってこと

ネット恋愛は悪くない、いろいろ小学生だー 高校生だー 金だーとかいう悪いことがしやすいというのはあるけれどそれはネットが悪いというより

 

そういう悪い事をする人間自体に問題があるからネット無くても別の方法で悪事を働くだろう、とここではネットを擁護する

 

ちょっと話がズレたけどネット恋愛をする事は経験としていい事だとおもう、色々なことを知れる

 

しかしだ、本気になり過ぎるとどっかの男みたいに痛い目みるぞって話をしたかった

 

世の中でネット恋愛してる諸君

是非、色々な可能性というものを考えて欲しい

 

相手は本当はどんな人だろうとか

男は運が良かっただけで世の中には釣り目的だとか犯罪目的だとかが溢れてる

まあ恋は盲目というように何も見えなくなるのも仕方ないけど

 

ふと我に帰った時に少しでもそういう事を考えて見て欲しい

きっと、お互いのためになると思う(名言)

 

すんごい長くなったけどまだまだ続くんだこのネット恋愛の話

また、時間のある時に少しづつ書いていきます

 

反響あるとうれしいな??(|´-`)チラッ)

閲覧ありがとうございました!

 

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